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SHIMASAはなぜローマ字表記?R-1グランプリ2021に懸ける想いがアツイ!

SHIMASA なぜ ローマ字表記 R-1グランプリ2021

ピン芸人№1決定戦R-1グランプリ2021に、ニューヨークの嶋佐和也さんは「SHIMASA」というローマ字表記で登録して出場しています。

「ニューヨーク」というコンビ名も表記することなく、なぜあえて「SHIMASA」というローマ字表記だけなのでしょうか?

SHIMASAのR-1グランプリ2021への挑戦には、相方である屋敷裕政さんとニューヨークへのアツい想いがありました。

R-1グランプリ2021にSHIMASAはなぜローマ字表記で出場してるのか?

R-1グランプリ2021の2回戦を突破して準々決勝進出を決めている「SHIMASA」

2019、2020と2年連続でM-1グランプリ決勝に進出したニューヨークのボケ担当・嶋佐和也が正しく「SHIMASA」本人です。

2回戦突破後に出演したテレビ番組で、なぜ「SHIMASA」というローマ字表記で出場しているのかを語るシーンがありました。

何か深い意味があるのかなあ~と思ってましたが、理由は実に単純で、

 

「誰にもバレないようにこっそり出たかった」

 

からだそうです・・・。

 

いやいや、顔見た瞬間にバレるやん・・・とツッコミたくなりましたが、そこは嶋佐さんらしいかなと。。。

 

「SHIMASA」として出場した理由は単純でしたが、SHIMASAがR-1グランプリ2021に懸ける想いにはアツいものがありました。

SHIMASAがR-1グランプリ2021に出場した理由がアツい!

お笑いコンビ・ニューヨークは、M1-グランプリ2019、2020決勝進出、
キングオブコント2020準優勝と、着実に実力をつけてきました。

コンビとしてM-1グランプリ優勝、キングオブコント優勝といった目標もあるとは想いますが、なぜ「SHIMASA」ひとりだけがR-1グランプリ2021に出場しているのでしょうか?

意外な人物が発した”予言”も理由のひとつでした。

マヂカルラブリー・野田クリスタルがSHIMASA優勝を予言!

2020年R-1ぐらんぷりの覇者、マヂカルラブリーの野田クリスタルさんが、昨年の9月に

「来年のR-1王者はニューヨーク嶋佐」

とツイッターで突然つぶやきました。

野田クリスタルさんはお笑いコンビ・マヂカルラブリーとして2017、2020と2度のM-1グランプリ決勝進出、2018年にはキングオブコントでも決勝に進出しています。

そして2020年には野田クリスタルとしてR-1王者にも輝いた「お笑いモンスター」。

そんな野田クリスタルさんから優勝予言をされたら意気に感じますし、ピン芸に挑戦したくなることは容易に想像できます。

R-1への挑戦をニューヨークに還元できれば・・・

SHIMASA個人としてのR-1グランプリ2021挑戦は、ニューヨークの成長にも繋がるとSHIMASAさんは考えてました。

SHIMASAさんはR-1グランプリ挑戦に対して、

「ちゃんと真面目に挑んでる」

「やるからにはちょっと置きにいかない感じというか、一人でこんなことやったらどんなふうになるかな?みたいなことを考えて、R-1用にちゃんとネタを作ってきた」

「ピンのSHIMASAとしては、今までやったことない形の笑いを挑戦している感じ」

「コンビに還元できれば・・・くらいの気持ちでエントリーした」

と言ってます。

2回戦の後のインタビューで、

「緊張した。一人だけっていう恐怖を感じた。最後まで余裕がない。」

と本音を漏らしたSHIMASAさん。

緊張を感じる中、真剣にR-1に挑戦することによって、ニューヨークとして得るものも大きいのではないでしょうか。

 

ちなみに相方の屋敷裕政さんはSHIMASAさんのR-1挑戦に対し「蚊帳の外からおもしろがって見てるだけ」だそうです。

SHIMASAさんいわく「落ちようが決勝いこうがもうどっちでもおもろいやん」と言われたとのこと。

屋敷さんは陰ながらSHIMASAさんのことを応援していることは間違いありません。

SHIMASAさんも、

「こうなったら決勝いくが一番おもしろい。いま決勝に行きたくなってる。決勝行ったら優勝したくなる」

と意気込んでます。

R-1グランプリ2021でSHIMASAは頂点に立つことができるか?

楽しみは尽きません。

まとめ:SHIMASAのローマ字表記の理由とR-1グランプリ2021挑戦

ここまでR-1グランプリ2021に挑戦しているSHIMASAさんがローマ字表記登録で出場している理由と、R-1優勝に懸ける想いについて見てきました。

まとめると、

SHIMASAローマ字表記の理由とR-1挑戦

  • SHIMASAとローマ字表記で出場したのは「誰にもバレないようにこっそり出たかった」から
  • マヂカルラブリーの野田クリスタルさんがSHIMASAのR-1グランプリ2021優勝を予言していた
  • SHIMASAさんはR-1挑戦をニューヨークへ還元したいと考えていた
  • 相方の屋敷さんはSHIMASAさんのR-1挑戦を蚊帳の外から見てるだけ

になります。

お笑い芸人さんであればビッグな番組に出たいという気持ちもありますし、自身の冠番組を持ちたいという願望もあるでしょう。

SHIMASAさんはこんなことも言ってました。

「正直”どっちも引っかかればいいな”と思って漫才もコントもM-1もキングオブコントも出てる。何か一つでも引っかかれば…」

芸人さんはまず「目に留まる」ことが大切だということがうかがえます。

コンビとしてもピンとしても賞レースで勝ち上がれるニューヨークとSHIMASAさんが、さらにブレイクするのか?今後の活躍に注目です。

最後までごらんいただきありがとうございました。

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