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蚊に刺されたときのかゆみを止める方法に蒸しタオルが効果的!?カンタンで安上がり!

蚊に刺されたときのかゆみを止める方法に蒸しタオルが効果的!カンタンで安上がり!

暖かくなるにつれて出てくるのが「蚊」。

蚊に刺された後のかゆみは誰でも気になるものではないでしょうか。

私も幼少のころから蚊に刺されやすく、薬を塗るのも面倒だからかきむしってかゆみが治まるまで我慢する、なんてこともよくあります。

SNSが流行っている昨今、私も類に違わずSNSで情報収集しているのですが、そこで見つけたのが「蒸しタオルで蚊のかゆみを止める方法」です。

蚊に刺されたかゆみを止めるだけでなく、腫れも抑えることができるという一石二鳥な蒸しタオル方法。

投稿者さんにとって効果的だったということで、しかもカンタン・安上がりな方法ですのでシェアしたいと思います。

効果は人それぞれで必ずしも効果を保証するわけではありませんのでご注意ください。

蚊に刺されたらなぜかゆくなるの?そのメカニズムは?

そもそも蚊に刺されたらなぜかゆくなるのでしょうか?

そこには「ヒスタミン」という体中にある物質が関係しています。

蚊にさされると蚊の唾液が体内に入ってきて、蚊の唾液に含まれるタンパク質にヒスタミンが反応します。

ヒスタミンが体の異常を知らせるためにかゆみを引き起こす、というメカニズムです。

ヒスタミンが反応する前に蚊の唾液タンパク質を無毒化することが重要で、その方法の1つがここで紹介する「蒸しタオル」を使う方法になります。

蒸しタオルでかゆみを止める方法(5つの手順)

蚊の唾液タンパク質は43℃以上の熱で無毒化されるらしく、そこで活躍するのが蒸しタオルです。

SNSで紹介されていた手順をまとめると、

  1. 小さいハンドタオルを濡らし電子レンジで30秒温める
  2. 手に持てるギリギリぐらいの熱さで蚊に刺された患部に当てる
  3. 最初は熱いのでチョンチョンと短時間で何度も当てる
  4. タオルの温度が少し下がったらしっかり圧をかける
  5. 時々タオルの面を変え、タオルがぬるくなるまで繰り返す

の5つになります。

この方法で腫れとかゆみを抑えるのに効果的だ、ということで紹介されてました。

ただし、注意しなければならないこともありますので次に説明します。

蒸しタオルを使う上での注意点

蚊に刺されたかゆみと腫れを抑えるのに効果的な蒸しタオルですが、使っても効果がないことや使う上での注意点があります。

蚊に刺されてから時間が経ってしまうと効果がない!

先に説明したように、かゆみを引き起こす前に蚊の唾液を無毒化してヒスタミン抑えることが重要ですので、ヒスタミンが出てしまった後だと蒸しタオルを使っても効果がありません。

つまり、蚊に刺されてからかゆみを感じて、腫れも出てきている状態に蒸しタオルを当てても効果はありません。

かゆみと腫れが出る前に、ヒスタミンを抑えることがポイントです。

ヒスタミンが出てきてしまった後に患部に蒸しタオルを当てても遅いのです。

蒸しタオルを使ってかゆみを抑えるのは、蚊に刺されてすぐに実践してこそ効果が見込める方法ですので、時間が経ってからでは効果がありませんので注意しましょう。

蒸しタオルによるやけどに注意!

電子レンジでタオルを温めすぎると手で持てないほど熱くなります。

刺されてできるだけ早く蒸しタオルを患部に当てることは重要ですが、無理して熱すぎる状態で当てるとやけどのもとになりますので注意しましょう。

まとめ:蒸しタオルで蚊に刺されたかゆみを止める方法

蚊に刺されたときのかゆみを止める方法として、蒸しタオルを使う方法を紹介ました。

まとめると、

  • 蚊に刺されてすぐでないと蒸しタオルは効果がない
  • タオルを熱くし過ぎるとやけどのもとになるので注意

になります。

 

患部に熱を与えてかゆみを抑える方法というのは聞いたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

レンジでタオルを温めることが面倒だと感じるかもしれませんが、蚊に刺されたかゆみにお悩みを方は一度蒸しタオルを試してみるのも一手です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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